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貧乏な旦那と結婚した後悔(結婚体験談)

結婚式で木にもたれ掛かる新郎新婦

貧乏な旦那さんと結婚した後悔は?

愛さえあれば、大丈夫。そう思って、貧乏な旦那さんと結婚してみたものの、現実は、やっぱり苦しい。

そんな経験をしている人も少なくないのかもしれません。ときには、結婚したことを後悔することもあるようです。

貧乏な旦那さんと結婚した人は、どのような点に後悔するのでしょうか。

貧乏な旦那さんと結婚した先輩たちの体験談を見ていきましょう。

広くも無い家に旦那の兄妹も含め7人も住んでいると、プライバシーも無いし、一人になりたい時が度々ありました。

(21歳女性 結婚年齢20歳 福島県郡山市)

結婚した旦那の実家はとても貧乏なところでした。

家はガタガタの平屋で、最初のうちはまだ愛情があったから何とか耐えられましたが、2か月くらいでもう限界がきました。

私は嫁に行って旦那の家族と同居だったのですが、広くも無い家に旦那の兄妹も含め7人も住んでいると、プライバシーも無いし、一人になりたい時が度々ありました。

トイレは今どき珍しい汲み取り式で、かなり離れたところにあります。

ほぼ外なので冬は寒いし、夏は臭いがきつくて虫も居るのでとても憂鬱です。

家のガラスが割れても、直すお金が無くて新聞紙を貼り付けています。雪国なので隙間風が吹くと凍えるような寒さです。

私も働ければよかったのですが、結婚と同時に勤めていた会社を辞めてしまい、田舎なのでなかなか仕事も見つからず、毎日貧乏との戦いです。

しかも貧乏なのに猫を3匹も飼っているので、家の中が汚れてすごく嫌です。

本当はそろそろ子どもが欲しいのですが、こんな環境で育てていけるのかが不安で戸惑っています。

貧乏な旦那と結婚して1番初めに後悔したのは、結婚式のときでした。

(24歳女性 結婚年齢19歳 兵庫県姫路市)

貧乏な旦那と結婚して1番初めに後悔したのは、結婚式のときでした。

とにかくケチでお金を使いたがらない旦那。

ドレスすらもまともに選ばせて貰えませんでした。

とにかく値段値段。

お金が無く貧乏だからしょうがないけど、私の支度金でさえもったいないとあまり使わせて貰えませんでした。

写真撮影も「お金がかかるならいらない」と、式のカメラマンさえ頼んでもらえず、残ったのは親族や友達が撮ってくれたぱっとしない写真たち。

憧れたものとは程遠い後悔だらけの結婚式になりました。

日常生活でもとにかくケチ。

作るのが億劫だから外食しようと言っているのに、外食するならお腹を膨らませてからだとご飯を食べてから出かけるんです。

ファーストフード店へ行くのでさえこんな感じ。

お店でもとにかく値段。

私の頼んだものの値段を逐一チェックし、こっちの方が安いだのあっちの方がコスパがいいだの・・・

外食くらい好きな物食べさせてよ!と言いたいところですが、そんなこと言おうもんなら永遠とグチグチ言われます。

愛さえあれば大丈夫と思っていた若い時の自分に言ってあげたい。 お金がないとその愛さえも冷え切ってしまうことがあるのだということを。

(27歳女性 結婚年齢22歳 福島県郡山市)

私の旦那は、超貧乏でした。結婚を決めてから借金があることが発覚。一度は別れを決意したのものの結局別れられず、二人で節約生活をしながら借金を返済しました。

しかし旦那の浪費癖は治らず、貧乏生活からしばらくは抜け出せない日々でした。あの借金返済分を貯金に回せていたらと日々悶々と考えてしまいます。

一方、金持ちの男を見つけた妹は、悠々自適な生活を送っています。

自分で選んだ男なのだからと気にしていなかったのですが、結婚式や車、マイホームなど明らかな貧富の差を見せつけられる日々で、時々結婚を後悔してしまいます。

あの元カレと結婚していたら、もっと婚活を頑張っていたら、とタラレバを繰り返す日々。

せめて愛情を表現してくれればこちらも後悔せずにすんだのかもしれませんが、お金だけでなく愛情さえ無い夫。

愛さえあれば大丈夫と思っていた若い時の自分に言ってあげたい。

お金がないとその愛さえも冷え切ってしまうことがあるのだということを。

子供を産んでからは、ミルク、オムツ、その他の消耗品にお金がかかり、今でも周りに迷惑をかけながら生活しています。

(22歳女性 結婚年齢22歳 福島県会津美里町)

結婚なんかしないと前まで言っていた私でしたが、状況が変わり、いわゆるデキ婚というものをしました。

結婚する前、彼は家の事情で通っていた大学を辞めざるを得なくなり、地元に帰ってきて働きました。でも働いていたからといっても、お金がある訳ではなく、毎月ギリギリで生活していました。

そのときはお互い実家住まいでしたので、私は彼から事情を聞き少しでも助けになりたいと思いいつも協力していました。

そんな感じが2年くらい続きデキ婚しました。お察しのとおり、お金はありません。

でもせっかくできた新しい命を奪うこともできません。私には産むという選択肢以外無かったので、彼の家に嫁ぎ、一緒に暮らしていくと決めました。

妊娠中は私自身もギリギリまで働いていたので、そこまでお金もかからず、生活していけました。

ですが産んでからは、ミルク、オムツ、その他の消耗品にお金がかかり、今でも周りに迷惑をかけながら生活しています。

デキ婚だからしょうがないのかと思いますが、私は選んだ相手は間違ってはなかったと胸を張って言えますが、子供を作るタイミングは間違ったと少し後悔しています。

やはりこれから何かとお金がかかるのが現実で、少しでも貯金してから作るべきだったと思いました。

ですが後悔はしていても、やはり子供の顔を見ると幸せだなと感じます。タイミングは後悔していても産んだことは後悔していません。

最期に

いかがでしたでしょうか?

貧乏な旦那さんと結婚して後悔する理由としては、やはり、金銭面の苦労からくるものが大半のようです。

もちろん、愛があれば、結婚生活も営んでいけるでしょう。

今、婚活をしている人は、貧乏な旦那さんでも一緒に人生を歩んでいきたいかどうか、自分自身にしっかり問い合わせてから、結婚をしてもよいかもしれませんね。

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